さらり畳

畳おやじの独り言

さらり畳の特徴

くらべてわかる茶殻配合ボードの消臭力

実験1 気になるニオイの吸着実験

実験ボックスを用意して、茶配合ボードと他社製品の吸着能力を比較してみました。
タバコに含まれる悪臭要素のアンモニア臭の吸着量を計測したら...。

結果 茶葉の効果でニオイをより早く、より多く吸い込みます。
グラフ(伊藤園調べ)クリックすると画像が拡大されます。

通常使用される畳よりも、約倍の速さと量、気になるニオイを吸着します。


実験2 吸着したニオイの再放出実験

実験ボックスを用意して、タバコのニオイを充分に含ませた、茶配合ボードと他社製品の放出量を比較してみました。
放出されるニオイの量を計測してみたら...。

結果 一度吸ったニオイはなかなか戻しません。
グラフ(伊藤園調べ)クリックすると画像が拡大されます。

繰り返し放出試験を行っても、結果は同じ。通常の製品は臭いをダイレクトに放出するのに、茶配合ボードは茶葉の効果で、気付かない位の量しか放出しません。

※測定限界値を上回るとにおいが分かります。


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実験3 足の臭いの吸着効果実験

実験ボックスを用意して、足の臭い成分(イソ吉草酸)が充満したとき、茶配合ボードとフローリングの吸着量がどれくらい違うかを実験してみました。

結果 茶殻配合ボードは足の臭いも消臭します。
グラフ(伊藤園調べ)クリックすると画像が拡大されます。

フローリングでほとんど吸着できなかったニオイが、茶配合ボードの場合は茶殻の効果で大幅に吸着していることが分かりました。(0.5ppm以下。グラフ参照)。


調べてわかるさらり畳表(茶染めカテキン畳表)の抗菌力

実験4 畳の抗菌力評価実験

茶カテキンと天然イ草の組み合わせで、優れた抗菌能力を発揮します。
各菌類の抗菌力評価試験を実施してみました。

結果 細菌数が大幅に減少

茶カテキンとイ草の組み合わせで、より効果的な抗菌性が認められました。(十数万個の菌がほぼゼロになりました。)

結果 効果も長持ち

特許技術で茶カテキンがとれにくくしてあり、畳表の一般的な張替え時期(使用5年)までは抗菌力の持続性が期待されています。

菌の種類・特徴 生菌数
試験開始時 24時間後 光照射後
白癬菌 130,000 10未満 10未満
MRSA 140,000 10未満 10未満
大腸菌 150,000 10未満 10未満

※1白癬菌 水虫の原因となる真菌(カビの仲間)
※2MRSA 『メシチリン耐性ブドウ球菌』の略。有効な抗生物質が殆ど無く、治療は極めて困難
※3大腸菌 食中毒の原因になる菌