実験ボックスを用意して、茶配合ボードと他社製品の吸着能力を比較してみました。
タバコに含まれる悪臭要素のアンモニア臭の吸着量を計測したら...。
実験ボックスを用意して、タバコのニオイを充分に含ませた、茶配合ボードと他社製品の放出量を比較してみました。
放出されるニオイの量を計測してみたら...。
実験ボックスを用意して、足の臭い成分(イソ吉草酸)が充満したとき、茶配合ボードとフローリングの吸着量がどれくらい違うかを実験してみました。
茶カテキンと天然イ草の組み合わせで、優れた抗菌能力を発揮します。
各菌類の抗菌力評価試験を実施してみました。
茶カテキンとイ草の組み合わせで、より効果的な抗菌性が認められました。(十数万個の菌がほぼゼロになりました。)
特許技術で茶カテキンがとれにくくしてあり、畳表の一般的な張替え時期(使用5年)までは抗菌力の持続性が期待されています。
| 菌の種類・特徴 | 生菌数 | ||
|---|---|---|---|
| 試験開始時 | 24時間後 | 光照射後 | |
| 白癬菌 | 130,000 | 10未満 | 10未満 |
| MRSA | 140,000 | 10未満 | 10未満 |
| 大腸菌 | 150,000 | 10未満 | 10未満 |
※1白癬菌 水虫の原因となる真菌(カビの仲間)
※2MRSA 『メシチリン耐性ブドウ球菌』の略。有効な抗生物質が殆ど無く、治療は極めて困難
※3大腸菌 食中毒の原因になる菌







